足の臭いの対策1〜悪臭の成分を除去


足の臭いへの対策で、やってはダメな対策として「香りのついたスプレーで、足の臭いをまぎらわすこと」です。 芳香スプレーを使っても、悪臭の原因の臭い成分は消滅していないので、「悪臭」に「香り」にが加わって、へんな臭いになります。
本人は臭いをごまかしたつもりでも、本当は、とてもひどい悪臭になっていることがよくあるので、 芳香スプレーを使うのはおすすめできません。

ですので、芳香スプレーではなく、悪臭の原因である臭い成分をなくす「消臭剤」や「消臭スプレー」などを使ってください。
芳香スプレーとは違って消臭スプレーや消臭剤は、悪臭の元となる臭い成分を、 中和させたり、吸着したりするので、悪臭の成分を消滅させる効果があります。
だから、足の臭いが抑えられるのです。

それと、消臭剤や消臭スプレーには、だいたい、臭いを吸収するタイプ(活性炭等)、 消臭スプレーなどの臭いを中和・消臭するタイプ2のタイプがありますが、 どちらの「足の臭い対策商品」も、大差がありません。

でも、「芳香」タイプのものを選んでしまうと、先に解説したようなことが生じるので、 「消臭」という言葉入りのものを選ぶようにしましょう。
とはいっても、消臭スプレーなどを使っても足の臭いの「原因」がなくなっているわけではないので、 効果があるのは一時的です。
悪臭の原因をなくす対策も同時におこなうことが大切です。

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