口臭がするとき
自臭症ではなく、本当に息が臭い場合は、どんな対策を講じればいいのでしょうか。
とりあえずは、お口の中のケアをする必要があります。
口臭対策として、まずするべきことは口の中をきれいにすることです。
丁寧に歯磨きをしましょう。
寝ている間が、もっとも口臭の原因になる菌が増えるときです。 ですので、最低、夜睡眠をとる前と、起きてからは、丁寧に歯磨きしてください。 ただ、歯茎などを歯磨きで、傷めないようにしてください。
それから、いろいろいな口臭ケア用品を使うのもいいでしょう。 口臭ケア用品は、速攻性があるものが多いですので、目に見えて、効果がでてきます。
あとは、こまめに水を飲むのも効果があります。
水を飲むことで、口の中の乾燥を防げますし、唾液の分泌量が増えて、口臭を抑えることができます。
もし、いろいろケアをしてみてもききめがない場合は、肝臓や胃腸などの内臓に問題があることもあるので、
医者に行くことが大切です。最初は歯医者にいくといいでしょう。
ちなみに、ひんぱんなうがいは推奨していない医者もいますので、避けた方が無難でしょう。
(うがいによって、口腔の機能が妨げられるため、口臭は治らないことがあるようです。)