口臭の原因
口臭がする「原因」は何なのでしょうか。
最初に疑われるのが「自臭症」です。
自臭症とは口臭はしないのに、「自分の口は臭い」と信じ込む症状のことです。
これは、実際には口臭がするわけではないので、何も気にする必要はありません。
もしも、自臭症なのではなく、本当に息が臭い場合は、口臭の原因は、代表的なものに、
歯科的な問題、口腔内乾燥、内科の問題があげられます。
詳しくは、以下をご覧ください。
1.口の中に問題があるとき
2.常に、口腔内乾燥が起こるとき
3.内科的に問題があるときなお、舌苔が口臭の原因だと考えている人もいるようですが、
極端な舌苔は口臭の原因になり得ますが、そうでなかったら、口臭の原因にはなりません。
それに、何か要因があって舌苔は付きます。
原因をなくさなければ、いくらとっても再び付きます。
というわけで口臭対策のために、舌苔を取る人もいますが、舌を傷つけたりする場合があるので
、過剰な舌苔以外はそのままにしておいたほうがいいでしょう。